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平和資料館「ヌチドゥタカラの家」

心の反戦地主の会、会員募集

(注)新たにウインドウが開きます。

(2018.7.20)予算、貸借対照表などを更新しました。

(2018.5.1)英語のページを新設しました。。

(2018.4.3)「書籍Video」の一部を削除、真謝日記を追加しました。
阿波根昌鴻」の資料調査会の情報を更新しました。
阿波根昌鴻」に石原昌家氏のコラムを追加しました。
「Link」の一部を修正しました。

(2018.3.16)Newsに第16回学習会感想文を追加しました。

(2017.4.1)平和資料館「ヌチドゥタカラの家」の開館時間が8時から9時に変更になりました。
「平和学習」の平和ガイドマップについて、追記しました。
書籍の価格を一部変更しました。



















































 当法人は沖縄戦終結から40年目の1984年6月23日に開設されました。
 「わびあい」とは、家庭も社会も国も、平和で豊かに暮らすためには、わびあいの心によってしか実現しないとの阿波根昌鴻の信念から、若き日に学んだ京都の一燈園で実践されている「三詫びあい」から名づけられました。阿波根は、里で障害者に仕事を提供するとともに、人々が土に親しみ、人間形成、交流の 場となる「福祉村」づくりを目指しました。
 わびあいの里には、「やすらぎの家」と「ヌチドゥタカラの家」の二つ施設があります。
 「やすらぎの家」は、身障者、健常者、お年寄り、子どもらが、互いに生きがいを求め、助け合い、能力に応じて生産につとめ、心づくり、体づくりのための やすらぎの場として建てられました。ここは、故阿波根と平和運動を共にしてきた館長の謝花が里を訪れた人たちに、平和を語る場所でもあります。
 「ヌチドゥタカラの家」は、同年12月8日に開館しました。平和のためには戦争の原因を学ばなければならないという阿波根の考えを具体化したもので す。人間の生命を粗末にした戦争の遺品と平和のためたたかった人々の足跡を紹介しています。土地闘争の中で収集した米軍の爆弾、原爆模擬爆弾、鉄線、標識や戦争直後の生活用品や闘争を記録した写真や土地を守る会の旗などを展示しているほか、戦死した日米の兵士を慰霊した「無縁洞」が安置されています。
 壁には「すべては剣をとる者は剣にて亡ぶ(聖書)基地をもつ国は核で亡ぶ」という阿波根の信念と、非暴力に徹するたたかいの基本となった伊江島土地を守る会の「陳情規定」が書かれています。



                   
                     
                   



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