過去の記事


(注)新たにウインドウが開きます。



伊江島『団結道場』補修・保存のための募金への賛同・ご協力のお願い。(PDFファイル)



第16回学習会、感想文。(PDFファイル)



第16回ゆずり合い、助け合い、学び合う会
ご案内(PDFファイル)、プログラム(PDFファイル)、申込書(PDFファイル)、送迎(PDFファイル)。



沖縄・土地闘争資料を発刊したい!農民の生き延びるための非暴力の闘いの記録と題しクラウドファンディングをしています。ご賛同下されば幸いです。    


第15回学習会、感想文。(PDFファイル)



第15回ゆずり合い、助け合い、学び合う会
ご挨拶(PDFファイル)、プログラム(PDFファイル)、宿泊案内(PDFファイル)、申込書(PDFファイル)。



第14回学習会、感想文。(PDFファイル)



第14回ゆずり合い、助け合い、学び合う会
プログラム(PDFファイル)、案内(PDFファイル)、申込書(PDFファイル)、劇フライヤー(PDFファイル)。



普天間基地使用認定取消を求めて、提訴。(docファイル)
わびあいの里機関誌「花は土に咲く」18号の記事として、一坪反戦地主会の比嘉
宏さんに原稿を書いて頂いたのですが、裁判の日程が10月16日に決まり、機関誌
発行の11月では遅いので、今回ホームページで、先にご紹介することにしました。。
11月の機関誌では、裁判後の事もご報告いただくことになっています。



第13回学習会、感想文。(PDFファイル)



第13回ゆずり合い、助け合い、学び合う会
プログラム(PDFファイル)、案内(PDFファイル)、申込書(PDFファイル)。



5月10日 矢ヶ崎克馬先生による、「内部被曝についての学習会」を開催しました。琉球新報記事。



琉球新報社説「伊江島ドラム缶落下事故」



3月1日にわびあいの里主催で開催しました「オスプレイに反対する抗議集会」において採択されましたアピール文を、
バラク・オバマ大統領、キャロライン・ケネディ駐日大使、アルフレッド・マグルビー総領事、山本一太沖縄及び北方対策大臣へ郵送しました。
2014年オスプレイ抗議伊江島集会決議文(PDFファイル)



「琉球新報わびあいの里関連記事」
 オスプレイ訓練報告(2013.11.11)
 新報賞山内氏受賞(2013.11.14)
 現場で知る沖縄の歴史(2013.12.30)
 3月1日抗議集会、学習会(2014.3.10)



ご案内
第12回ゆずり合い、助け合い、学び合う会
                                          主催:財団法人わびあいの里
                                          運営:学習会実行委員会
 新春を迎え、皆様方には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 皆様方には、社会の不条理さや政治悪に負けず、元気一杯今年も生き抜こうと決意された新年だったかと存じます。
 日本各地から大声で「日本は平和だ」、「日本は自由だ」と大きく叫んでみたくなりますね。
 さて、月日の経つのは早いもので、今年も沖縄のガンジーと称された阿波根昌鴻さんが創設された「わびあいの里」の第12回目の「学び合う会」の季節がやってまいりました。
 今年も県内や本土から多勢の方々がご参加され、学び合う機会をつくりたく準備をすすめております。日本の政治の未来が見えなく、国民に大きな不安を与えております。
 安倍政権の憲法改悪への動き、集団的自衛権行使への動き、特定秘密保護法の強行採決、教育行政への国家的介入等、国民の目と口、耳を塞ぎ、国民には事実を隠し続け、戦前と同じく再び戦争の出来る国づくりへと暴走続けているのが自民党安倍晋三首相、石破茂幹事長です。
 国を滅ぼしかねないこの悪政に、国民として、どう対峙し、抵抗し、平和と民主主義、人権をどう守り通していくか、国民的大きな課題を今、逆に押しつけられております。
 どうやって跳ね返し、軌道修正させ憲法の目指す平和国家を再生させる責任が国民にあると思います。
 他方、沖縄においては基地の島沖縄と言われ、戦後68年間も日米安保条約の米軍基地提供の負担を沖縄県民だけに押しつけ、全国の米軍基地の74%を沖縄県に押しつけ続けておりながら、普天間飛行場の移設を同じく沖縄の名護市辺野古の海を埋め立て、新しい基地を造り、戦争の準備をすることは県民として反対し続けなければいけません。
 今年も私たちは、昨年と同じように、学習会の前段に、伊江島飛行場において1.オスプレイ配備反対、2.伊江島におけるオスプレイの訓練(演習)反対等々の集会を開催し、伊江島の人々と共闘をし、平和の声を上げてゆく計画であります。
 私たちは思います。阿波根昌鴻さんは、島の人々と共に米軍の「銃剣とブルドーザー」を前にして抵抗しました。アフリカのネルソン・マンデラ元大統領は、白人政府の弾圧にも屈せず、アパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃に身を捧げ、27年半も獄中にありました。
 釈放後、黒人初の大統領となりました。
 日本の戦争国家への歩み、日本政府の沖縄県民の「民意」を無視した基地の理不尽な押しつけに屈することなく、不正と不条理を跳ね返していく「知恵と力」を学び合うための学習会にしたいと願っております。
 県内外から、多くの方々のご参加を心からお願いします。
                                                 2014年1月吉日
                                                 学習会実行委員長 山内徳信

抗議行動の場所は、学習会と同じ改善センターです。プログラム、送迎について2月16日変更がありました。
プログラム(PDFファイル)、申込書(PDFファイル)、送迎について(PDFファイル)、伊江島略図(jpgファイル)



仲井真弘多沖縄県知事へ:辺野古移設の埋め立て申請を断固、拒絶してください
わびあいの里から要請書を提出します。



「戦後史証言 沖縄“焦土の島”から“基地の島”」(2013/7/6放送)
番組(90分)がノーカットで見られます。
謝花悦子の、番組では使用されなかった証言も配信されています。
http://www.nhk.or.jp/postwar



NHKデジタルアーカイブズで、伊江島の戦争体験者の戦争証言を
見ることが出来ます。
沖縄戦・伊江島の証言集です。
http://www.nhk.or.jp/shogenarchives/search/map/#/main/area3/city1



低周波についての勉強会。
2013/05/26、琉球新報、沖縄タイムス記事。

クリックで大きくみることができます。



2013/04/24琉球新報 4.28屈辱の日特集。
一面に、伊江島土地闘争の写真が載りました。


クリックで大きくみることができます。



オスプレイ撤去を 伊江島で100人が集会、デモ 琉球新報 2013.3.3

学習会に先立ち、3月2日「オスプレイ配備に対する抗議行動」をわびあいの里主催で行いました。
伊江島では初の、オスプレイ抗議行動です。
事前に新聞折り込みで、村民への参加を呼びかけました。
集会には、村内外から100名ほどが参加し、集会後にデモ行進しました。
1966年7月、アメリカ軍が持ち込んだミサイル・ホークに対し、多くの村民が座り込み、抗議をし、3日目にミサイル撤去を実現した、まさにその場所です。
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7月15日の朝、8時頃からミサイルのとりはずしにかかりました。
私たちはミサイルすれすれに座り込み、行進しました。
アメリカ兵は、機関銃をこちらに向けてかまえていました。
ミサイルのそばに四,五名、また草むらにも隠れていました。
この連中に向かって、今すぐ持ってかえれと呼びかけました。
 ミサイルをトレーラーに乗せて、米兵が四,五人乗って、
逃げるようにして、港まで持ち帰りました。
・・・その後を何百人というほとんど全村のものが追っていきました。
トラック、オートバイ、耕耘機が二,三〇台、スピーカーで「すぐ出て行け」
と叫びながら、ミサイルを積んだトレーラーを追って行きました。
午後三時頃、ミサイルを積んだ上陸用舟艇は、全村民が「出て行け」と呼びかける中で、みんなの前を静かに出て行きました。
「米軍と農民」岩波新書 200〜201ページ


写真集「人間の住んでいる島」より(クリックで大きくみることができます。)



学習会についてのお知らせ
伊江港12:30発で抗議集会の場所へ送迎します。
順路:港→抗議行動→車で島内をパレード(予定)→港→学習会会場
お昼になりますので、島での昼食調達はスムーズに行かないことが
予想されます。本島でお弁当等を用意されることをおすすめします。
また、抗議行動の場所が変更になりました。詳しくはプログラム(PDFファイル)をご覧下さい。

「いまこそ非暴力平和」 (PDFファイル)―日米安保、沖縄米軍基地を考えよう―
日時:2013年3月7日(木)午後5時-7時半(開場4時30分)
会場:参議院議員会館地下一階B107会議室

ご案内 第11回ゆずり合い、助け合い、学び合う会

                                                  主催:財団法人わびあいの里
                                                  運営:学習会実行委員会
 
 皆様方にはお元気で2013年(巳年)の新春をお迎えになられたことと思います。
 先ずはおめでとうございます。
 さて、アジア・太平洋戦争の最後の決戦場(1945)となった沖縄。
 その激戦地の一つが伊江島でありました。伊江島の地獄の戦場を阿波根昌鴻さんは生き抜かれました。すべて焼き払われ、瓦礫の山と化した伊江島。
 灰燼の中から復興、再建に立ち上がりつつあった1955年3月11日、再び完全武装した米兵300名が伊江島の真謝部落を襲ったのでありました。
 世に言う「銃剣とブルドーザー」で島の人々に襲いかかったのです。
 阿波根昌鴻を先頭に米軍の野蛮な土地接収、基地構築に対する勇敢な闘いが「伊江島の土地闘争」と呼ばれ、沖縄本島を揺るがし、やがて「島ぐるみの土地闘争」へと発展しました。
 これが米軍占領下における沖縄の人々の反戦、反基地闘争の始まりであった。
 阿波根昌鴻は、この闘いの中心的役割を果たしました。
 わびあいの里の反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」は阿波根昌鴻の闘いの象徴であり、闘いの理念と実践の記録が満載されています。訪れる人々の平和への思いを充電してくれる資料館であります。 
 昨年12月の衆議院選挙の結果は、日本の将来に深刻な影響を与える恐れがあります。
 自民党安倍首相は選挙の政権公約として「憲法改正」を国民に提起しました。
 改正内容は現在の平和憲法を改悪し、天皇を国家元首に祭り上げ、自衛隊を国防軍へ格上げし、集団的自衛権の行使を可能とする。つまり米軍と共に外国と戦争のできる日本にする、ということであります。
 日本は戦争への道に進んでいいのでしょうか。
 戦争を始める階層はどういう人々か。戦争になって戦場へ送り込まれ犠牲になる階層はどういう人々か、議論してみたいと思います。
 私たちは平和への道を歩み続け、子や孫達の命を守り抜くために、何が必要なのか、など学びたいと思います。自民党安倍政権は再び沖縄へ米軍基地を押し付けることを公言しております。
 世界一危険な普天間飛行場へのオスプレイ配備運用、名護市辺野古への新基地建設・南西諸島への自衛隊配備増強など、沖縄は軍事的な動きが色濃く不安な日常が続いております。
 私達は今こそ阿波根昌鴻の恒久平和への願いと闘いの教訓と戦略を学び、日本国民の生命と財産、安全を守る「平和のネットワーク」を全国的に広めることを痛感いたします。
 そのための学習会になればと考えております。
 尚、3月2日(土)1時から米軍基地のゲート前で「オスプレイの配備強行・伊江島での飛行訓練反対」の抗議集会を開催します。
 
 皆様方のご参加・ご協力をお願いします。
 どうぞ、多くの皆様方が第11回目の学び合う会へご参加くださいますよう、心をこめてご案内申し上げます。
                                                 2013年1月吉日
                                                 学習会実行委員会 山内徳信


申込書(PDFファイル)、プログラム(PDFファイル)一部変更がありました。



読谷・二人展の報告

沖縄タイムスの子供向け折込み「タイムスワラビー」に伊江島の記事が載りました。
県内の大里中学校女子3名による取材でした。
演習は、日々激化しています。
その1
その2
その3

開催場所と日程が変更になりました。
阿波根昌鴻・金城 実 写真と彫塑「ふたり展」開催のお知らせ



「オスプレイ配備に反対する県民大会」に参加しました。レッドカードを示す、赤いTシャツで。



琉球新報  伊江島住民赤い風船あげて抗議。



琉球朝日放送「ステーションQ 最大の変化に直面する伊江島」



宜野湾市オスプレイ配備反対集会にて 沖縄タイムス2012.6.18



2012年6月25日(月)こちらから当日の様子が観られます。
復帰40年記念〜詩の朗読と音楽の夕べ〜
にて、阿波根昌鴻写真展とガラス絵作家児玉房子さんの
伊江島作品展が同時開催されます。
1日限りです。写真展開催時間は15:00〜20:00
会場:テンブスホール(那覇市ぶんかテンブス館4階)
詳細は、PDFをご覧下さい。

資料調査10年関連記事 琉球新報 2012.3.28

資料調査10年関連記事 琉球新報 2012.3.26

琉球新報の学習会関連記事。(その3) 2012.3.20

琉球新報の学習会関連記事。(その1)

琉球新報の学習会関連記事。(その2)

琉球新報2012年3月4日 金口木舌に記事が載りました。

学習会で上演が確定した、伊江小学生の劇に関する沖縄タイムスの記事。

学習会、琉球新報の記事。



(財)わびあいの里第10回学習会ご案内

日時 2012年3月3日(土)午後3時開場 4時開始
            4日(日)午後1時解散

会場 沖縄県伊江村 改善センター2階ホール 
               電話0980-49-2334

参加費 一般 3,000円(維持会員2,000) 中高生 1,000円(小学生以下無料)
       (1日目夕食、2日目昼食代込み、当日受付でお支払ください)
        1日目のみ参加 2,000円   2日目のみ参加1,000円

宿泊 島内の宿泊施設を、各自で直接ご予約ください。http://www.iekanko.jp/
※ホテルヒルトップは、2012年1月をもって業務終了となりました。

交通 那覇空港から高速バスで名護バスターミナルに行き(1時間40分2,130円)
    本部半島線バス(本部廻り.65 630円)に乗り換え、本部新港下車(40分)
    フェリー(30分 往復1,330円  運航時間裏面参照)で伊江島まで。

申込み 申込み用紙を郵便かFAXにて下記にお送りください。(メールも可)

締切 2012年2月25日(土)

問合せ先 財団法人 わびあいの里 〒905-0502 沖縄県国頭郡伊江村字東江前2300-4
TEL 0980-49-3047  FAX 0980-49-5834
     e-mail wabiai@giga.ocn.ne.jp

案内、申込書(PDFファイル)、プログラム(PDFファイル)


第10回学習会プログラム

 ―3月3日(土)1日目―

 15:00 開場 受付開始

 16:00 開会挨拶 実行委員長 山内徳信(財団法人わびあいの里理事長)

司会・日程説明 榎本 恵(財団法人わびあいの里理事)

16:15 基調講演 島田 善次 牧師(普天間爆音訴訟団団長)
     演題:「物言わぬ民は滅びる」
    ―― 普天間からの訴え――      

18:15 夕食・休憩・交流
     伊江小学校の子供達による劇
     「飛び安里」

19:15 シンポジウム

  進行:榎本 恵(財団法人わびあいの里理事)
  西岡 信之 (沖縄国際大学非常勤教員)
  山内 徳信 (財団法人わびあいの里理事長)
  石川 元平  (財団法人わびあいの里理事)
  川野 純治 (財団法人わびあいの里監事)

21:00 終了

当日会場にて、ガラス絵作家「児玉房子」さんが伊江島に3年間通って製作されたガラス絵の展示と、阿波根昌鴻撮影の写真を展示します。


―3月4日(日)2日目―

9:00 DVD上映『英霊か犬死か』
 沖縄から問う靖国裁判(QAB琉球朝日放送製作)

10:00 全体集会

1)開会挨拶 石原 昌家(財団法人わびあいの里監事)

2)資料調査活動報告 宇根 悦子(阿波根昌鴻資料調査会)

3)参加者からの報告及び発言 (1人3分以内/厳守)

4)総括及び提起 山内 徳信(財団法人わびあいの里理事長)

5)第10回学習会宣言採択

6)閉会挨拶  謝花 悦子(財団法人わびあいの里理事)

11:30…閉会・昼食


教えられなかった戦争・沖縄編 -阿波根昌鴻・伊江島のたたかい-
東京上映会のお知らせです。
東京方面の方は、この機会に是非ご覧ください。
2012年1月28日 東京ウイメンズプラザホール
平良修さんの講演あり



画像をクリックすると大きくみられます。



第9回学習会報告
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckgpq708/kenbun.html




写真集『人間の住んでいる島』がオンライン・マガジンfotgazetで紹介されてます。

http://fotgazet.com/1/000032.html
創刊号 Vol.1
人間の住んでいる島
阿波根 昌鴻

沖縄戦の激戦地になった伊江島。この島で、阿波根昌鴻さんは非暴力で米軍と
闘った農民のリーダーだった。阿波根さんは高額な二眼レフカメラを購入し、
米軍の無法行為や闘いを記録し続けた。写真集「人間の住んでいる島」から、
ジャーナリズムの原点とも言える作品群を紹介する。写真の持つ記録性という
力が、見るものを突き動かす。
沖縄島民による非暴力の闘い。101歳で亡くなった阿波根さんの伊江島での農
民運動のリーダーとしての生き方が、沖縄の人々の今もつづく闘争、辺野古や
高江に受け継がれていると思う。米軍統治下で、島民の苦境をどう外部に伝え
るべきか?阿波根さんの素人でありながら、撮影を続けた島民たちの闘いは、
まさしくフォトジャーナリズムの原点といえる内容だ。写真そのものの素晴ら
しさだけで、この原点を見失ったフォトジャーナリズムであってはならないと
思う。創刊号に掲載させていただいたのは、そうした思いをこめてです。(山本宗補)





フライヤーは沖縄で上映されたときのものです。

通信28号で紹介しました、映画「沖縄」埼玉での上映が決まりました。

「第一部 一坪たりともわたすまじ」は阿波根昌鴻さんをモデルとしている作品
です。一部、二部はそれぞれ独立した作品です。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『沖 縄』
  「第一部 一坪たりともわたすまじ」(1時間15分)
  「第二部 怒りの島」(2時間)


 ○ 2011年1月13日(木)

 ○ さいたま市民会館うわら・ホール
    JR浦和駅西口徒歩7分 浦和ロイヤルパインズホテル裏
   http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=644
   http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu/407.html#top

 ○ 当日料金  一般 1200円 (第一部、二部続けてご覧いただけます)
         シニア(60才以上)・学生・障害者 1000円 
          小学校・中学校・高校生  800円

 *前売・予約 1000円(1枚で2作品ご覧いただけます)
 *電話予約 048−822−7428
    FAX  048−824−3263

 ○上映時間
  @ 第一部(一坪)13:00 − 14:15
    第二部(怒り)14:30 − 16:30

  A 第一部(一坪)17:30 − 18:45
    第二部(怒り)19:00 − 21:00


 ○主催 埼玉映画文化協会
      http://www.geocities.jp/eibunkyou/
 
【映画紹介】

●「沖 縄 第一部 一坪たりともわたすまじ」
  
  監督:武田敦
  出演:佐々木愛 地井武男 加藤嘉 他
     1970年製作

 昭和30X年、アメリカ軍に土地を奪われた島袋三郎(地井武男)は、仲間の清
(石津康彦)と今日も基地周辺の米軍物資を物色していた。「ウチナーンチュ(
沖縄人)の物を盗めば泥棒だが、アメリカーのものを盗むのは戦果だ」これが三
郎の生活哲学であった。混血児の亘(トニー和田)。その姉・朋子(佐々木愛)
は、米軍測量隊の目を盗みながら鉄杭を引き抜いている三郎と知り合うようになっ
た。ある夜朋子の母さわ子(佐々木すみ江)が、家に戻った。米兵相手の商売女
であるさわ子は、朝鮮戦線帰りの米兵と、亘を対面させようとしていたのだ。働
き者の朋子は母親への反発を、亘の頬に一発くらわし、表に飛び出した。その頃、
アメリカ軍の基地拡張は急ピッチに進んでいった。平川部落の強制接収は威嚇射
撃で始まった。古堅秀定(中村翫右衛門)は土地を守る会の先頭にたっていた。
米軍将校は拳銃を突きつけて、古堅に土地契約書のサインを要求するが、「土地
取り上げは農民にとって、死ねというのと同じだ。先祖伝来の土地を渡すものか」
と、きっぱりと断ったのだった・・・・。


〈第二部=怒りの島〉
 それから十年。三郎は父親の完道と共に米軍基地に、朋子はドル買い
密貿易などに、そして亘は軍用トラックの運転手として働いていた。ある日、三郎と朋子は
米軍曹長より、模擬爆弾や薬莢の換金を頼まれた。朋子はここぞとばかり買いたたき、その
度胸は三郎を驚かせた。完道が足に負傷してクビになった。軍労働者の怒りは、やがてスト
ライキ闘争へと発展、米国は威信にかけて弾圧した。三郎は米兵に拉致され、朋子は山城の
企みで逮捕され亘も解雇された。山城の息子、朝憲は、亘が軍用トラックにひかれて死ぬと、
アメリカ民主主義のウソを、軍人法廷で糾弾、父とも訣別した。動揺する三郎たちに、反米
破壊活動で独房入りした知念から、団結の叫びがとどいた。翌朝、沖縄基地にストライキが
決行された……





3月の学習会にあわせて看板を一部塗り替え、新設していただきました。ご協力下さったボランティアの方々に感謝申し上げます。(上二枚はクリックすると大きくみることができます。)





国会前にて。





4月25日県民大会に参加。



下記のように学習会が開催され参加者105人と盛会裡に終了しました。
伊江島の子供達による劇は、『一女子高校生の沖縄への愛「沖縄の太陽」物語-島ぐるみの闘いへの序曲(あけぼの出版社)大西照雄著』を題材にし父兄の方も多数ご参観下さっています。「沖縄を返せ」は満場で合唱となり、モデルとなった黒田操子さんもかけつけて下さり活況を呈しました。
現在報告集の作成中です。出版まで暫くお待ち下さい。

2010年度 第8回ゆずり合い 助け合い 学び合う会

―3月6日(土):1日目―
 1500 開場 受付開始
 1600 開会挨拶 実行委員長 山内徳信(財団法人わびあいの里理事長)
       日程説明 川野純治(第7回学習会実行委員
 1615 基調講演 90
       「記録なくして歴史なし」仲本和彦(沖縄県公文書館公文書主任専門員
       著書:『研究者のための アメリカ国立公文書館徹底ガイド』
       仲本さんは1994年に渡米、メリーランド大学大学院とNARAで3年間公文書館学を研究。97年から2006年まで県公文書館の委託を受け、NARAで米国民政府(USCR)や沖縄戦などの沖縄関係資料を調査・収集した。
 1745 休憩
 1800 夕食・交流会: 伊江島の子供達による劇
 1845 休憩
 1900 シンポジウム:「阿波根昌鴻資料の役割」
       進行:藤波潔(沖縄国際大学准教授)
        パネラー 安藤 正人 (学習院大学大学院教授)
               石原 昌家(沖縄国際大学教授)
               青木 睦(国文学研究資料館准教授)
               鳥山 淳(琉大、沖国大、沖大非常勤講師)
 2130 終了

―3月7日(日):2日目―
 9:00 DVD『阿波根昌鴻と資料調査会』
 1000 全体集会
  1)開会挨拶 川野 純治(財団法人わびあいの里監事)
  2)資料調査活動報告 宇根 悦子(阿波根昌鴻資料調査会)
  3)参加者からの報告及び発言 (1人3分以内/厳守)
  4)総括及び提起 山内 徳信(財団法人わびあいの里理事長)
  5)回学習会宣言採択 
  6)閉会挨拶  謝花 悦子(財団法人わびあいの里理事)
 1130…閉会・昼食