ごあいさつ
館内に展示してある資料と作品で「ヌチドゥタカラ、命の尊さ」を再確認すると共に、戦争を知らない世代や、これから生まれてくる子どもたちに、戦争の恐ろしさと平和のありがたさを少しでも知っていただきたいと思います。そうすることによって、平和を作り出す人が一人でも増えてくれる事を願い、祈りをこめて、1984年に反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」を設立致しました。
平和とは人間の命を尊ぶことです。この家には、人間の命を虫けらのように粗末にした戦争の数々の遺品と、二度と再び人間の生命が粗末にされないために、生命を大切にした人々、また生命の尊さを求めてやまない人々の願いも展示してあります。
一昨年、資料調査により見つかった阿波根昌鴻の肉声に、現在の展示内容を組み合わせ動画を作成しました。ご理解の一助として下されば幸いです。
館長 謝花悦子
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